☑️ ナッジがWWFジャパンと提携し次世代クレジットカードの提供を開始
☑️ 決済額 of 0.1%を自動募金するスマート募金など3つの支援方法を用意
☑️ 年会費は無料でオリジナルデザインの発行費用は税込3,000円

ナッジは2026年7月15日、世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)と提携し、次世代クレジットカード「Nudge(ナッジカード)」において「WWFジャパンカード」の提供を開始しました。同カードは、日常の買い物を通じて世界の野生生物保護活動を応援できる仕組みで、アプリ内募金やオリジナルデザインカードなどを楽しめます。国際ブランドはJCBとVisaの2つのブランドから選択可能です。

ライフスタイルに合わせた3つの募金方法
同カードの利用者は、ナッジカードアプリから「WWFジャパン」クラブに入会することで、以下の3つのスタイルで自然保護の支援ができます。
・スマート募金:日常の買い物での決済額の0.1%が自動で募金されます。普段通りのカード利用が地球を守るアクションにつながるとしています。
・ライト募金:アプリ内から1口500円(上限10口、5,000円まで)で手軽に募金できます。参加者には限定デジタルバッジがプレゼントされます。
・サブスク募金(後日リリース予定):毎月決まった金額を継続的に募金できる機能で、支援者には毎月替わる限定アニマル壁紙が提供されます。
セキュリティと環境に配慮したカード仕様
クラブ入会者は、20種類のオリジナルデザインカードを発行できます。カードは番号印字のないナンバーレス仕様で、タッチ決済やEMV 3-Dセキュアなどの不正検知システムに対応し、セキュリティ面でも安心して利用できるとしています。また、オリジナルデザインカードの発行者には、観賞用の「保存用カード」が付属します。年会費は無料で、カードの発行費用は税込3,000円です。
同カードの製造・発行を委託しているTOPPANエッジは、製造工程において国際規格「ISO 14068-1:2023」に準拠したカーボンニュートラルを実現しています。クレジットカードの製造・発行において同規格へ準拠することは、同社が世界初であるとしています。
返済方法は、任意のタイミングでセブン銀行ATMか銀行振込で支払う「いつでも好きなだけ返済」と、月に一度指定口座から自動で引き落とされる「月1回おまとめ払い(口座自動引落し)」の2種類から選択または併用が可能です。
発表日時: 2026年7月15日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000073456.html
