フォトシンスとクマヒラが協業、Akerunデジタル身分証とセキュリティシステムを連携へ

☑️ フォトシンスとクマヒラがデジタル身分証の普及に向け協業を開始
☑️ Akerunデジタル身分証とセキュリティシステムGG-2の連携
☑️ 行政や高等教育機関などに向け2026年中の提供開始を目指す

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フォトシンスとクマヒラは2026年7月27日、デジタル身分証のさらなる普及・拡大に向けて行政や教育機関向けに協業を開始したと発表しました。両社は、フォトシンスの「Akerunデジタル身分証」とクマヒラの「セキュリティシステムGG-2」との連携機能を共同開発し、2026年中の提供開始を目指します。

協業の背景とデジタルIDの活用

近年、日本政府によるマイナンバーカードの普及加速やスマートフォンへの電子証明書の統合など、デジタルIDの活用が積極的に推進されています。教育機関向けにもデジタル学生証の標準化に向けた取り組みが始まっており、従来のカード型からスマートフォン上のデジタル学生証へ置き換える動きが広がっています。こうした行政や教育機関などにおけるデジタルIDの利用拡大を受け、両社は物理セキュリティの高度化と利便性の向上を両立させるため協業に至りました。

連携ソリューションの概要と対象施設

今回の協業により、スマートフォンのウォレット機能に統合された「Akerunデジタル身分証」を使って、クマヒラの「セキュリティシステムGG-2」を導入する施設へシームレスにアクセスすることが可能になります。両社は、この共同ソリューションをデジタルIDへのニーズが高まっている行政、大学や専門学校などの高等教育機関、医療機関、オフィスなどを中心に展開し、デジタル身分証の利用拡大を進める計画です。

発表日時: 2026年7月27日 15時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000011385.html