☑️ BMWグループ金融子会社がバイオマスカードの発行を発表
☑️ 重量比約25%の植物由来原料を使用し2026年8月3日から提供
☑️ 券面変更と登録などの条件達成で公共充電無償期間を1年間に延長

ビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンスは2026年7月29日、植物由来の原料(バイオマス)を一部使用した「BMWプレミアム ダイナースカード」および「BMWダイナースカード」の発行を同年8月3日から開始すると発表しました。同社はサステイナビリティへの取り組みを強化し、環境負荷の低減を目指すとしています。
バイオマス基材の採用と環境効果
同カードは、植物由来の原料を基材の一部に使用したタッチ決済機能搭載のクレジットカードです。バイオマス基材を重量比で約25%使用しており、焼却時のCO₂排出量と植物が生育する際のCO₂吸収量を一部相殺できると想定されています。これにより、CO₂排出量の抑制および石油等の有限な資源の使用量削減につながるとしています。従来の石油由来原料による非接触対応ICクレジットカードの焼却時と比較して、カード1枚あたり約3.9gのCO₂排出量を抑制する効果が期待できるとリリースでは説明しています。
公共充電無償サービスの延長キャンペーン
今回の券面変更に合わせ、公共充電の無償期間を延長するキャンペーンを実施します。新型BMW iX3を残価保証型リースプラン「BMW ALL IN.」で契約した人を対象とする従来の6か月分公共充電無償サービスに加え、既存の会員がバイオマスカードへ券面変更するか、または同カードに新規加入した上で、BMW Charging登録を行うと、さらに6か月分が付与され、計1年間の公共充電無償サービスが提供されます。
発表日時: 2026年7月29日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000057174.html
