☑️ GMOあおぞらネット銀行が法人向けセキュリティサービスの紹介を開始
☑️ 外部公開資産の脆弱性を365日自動で診断・監視するSaaS型サービス
☑️ 月額4,280円から提供し初回登録に限り1カ月無料で体験可能

GMOあおぞらネット銀行は2026年7月29日、法人顧客向けにサイバーセキュリティサービス「GMOサイバー攻撃 ネット de 診断 Lite」の紹介を開始したと発表しました。世界トップレベルのホワイトハッカー技術を有するGMOサイバーセキュリティ byイエラエと提携して提供する取り組みです。
背景と中堅・中小企業の課題
日本のサイバー空間では1日あたり約19億パケットのサーバー攻撃関連通信が観測されており、攻撃者がツールを用いて侵入しやすい入口を無差別かつ機械的に探索しています。セキュリティ対策に十分なリソースを割きづらい中堅・中小企業が標的となりやすく、事業継続に直結する深刻な事態を招くリスクがある一方で、何から着手すべきか判断できない、自社のリスクを十分に把握できていないといった課題が残されています。同行はこうした状況を受け、顧客が安心してビジネスに集中できる環境の実現を支援するとしています。
サービス概要と主な機能
「GMOサイバー攻撃 ネット de 診断 Lite」は、WebサイトやVPN機器などの外部公開資産に存在する脆弱性を365日自動で診断・監視できるSaaS型サービスです。専門家を雇えない、またはセキュリティ関連予算に限りがある中堅・中小企業での対策推進を支援する構成となっています。
主な機能として、Webサイト、サーバー、VPNなどネットワーク機器の脆弱性診断(日次自動実行)、ダークウェブ漏洩チェック、未把握資産(ドメイン)の探索、PDFによる診断レポートの自動生成を備えています。
利用料金と無料体験
利用料金は1ドメインあたり月額4,280円(税込4,708円/月)からとなります。また、無料体験として初回登録に限り、上記のすべての機能を1カ月無料でお試しできます。
発表日時: 2026年7月29日
関連URL: https://group.gmo/news/article/10123/
