☑️ Finatextの信用情報モジュールがTERASSの住宅ローンDBに導入
☑️ 既存システムへAPI連携し信用情報照会から報告データ送信まで自動化
☑️ 審査結果の保証はなく借入可否や見込み額を即時診断する機能を搭載
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Finatextホールディングス傘下のFinatextは2026年7月30日、クレジットビジネスプラットフォーム「Crest」の「信用情報モジュール」が、TERASSの住宅ローンデータベース「Loan Checker」に導入されたと発表しました。これにより、住宅ローン申込前の段階から、顧客の状況に合わせた提案の高度化を支援するとしています。
信用情報モジュールの機能と導入の特徴
同モジュールは、指定信用情報機関との接続から信用情報の照会・取得、取得データの活用、報告データの作成・送信までを一気通貫で自動化するサービスです。API経由で既存システムやサービスに組み込める設計のため、TERASSは既存の業務フローやユーザー体験を変更することなく機能を導入しました。また、指定信用情報機関との接続に必要な専用線や専用端末は、スマートプラスクレジットの既存環境を併用できるため、新規構築の負担なしで照会を開始しています。
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新機能「ロケット審査」のリリース
TERASSは同モジュールと独自の審査ロジックを組み合わせ、各金融機関や住宅ローン商品ごとの借入可否および借入可能見込み額を即時に診断する新機能「ロケット審査」をリリースしました。同機能の運営はTERASS Financial Technologiesが行います。なお、同モジュールは金融機関の審査結果を保証するものではなく、住宅ローン選びや申込準備を支援するものとして位置づけられています。
発表日時: 2026年7月30日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000626.000012138.html
