☑️ マネーフォワードプライベートバンクとふくおかFGが業務提携契約を締結
☑️ 総資産10億円以上の超富裕層を対象としたサービスを活用
☑️ 個人や資産管理会社に分散する資産情報を一元化し連結ベースで見える化

マネーフォワードプライベートバンクは2026年8月10日、ふくおかフィナンシャルグループ(ふくおかFG)と業務提携契約を締結したと発表しました。本提携により、ふくおかFGおよびグループ各社は、マネーフォワードプライベートバンクが提供する新たなファミリーオフィスサービスを活用し、資産状況や課題に応じた金融・非金融を横断する包括的なサポートの提供が可能になります。
業務提携の背景と目的
ふくおかFGは、第8次中期経営計画において「既存ビジネスの持続成長と新たな価値の共創に向けた成長基盤の構築」を基本戦略として掲げています。外部連携を通じて多様化・高度化するニーズに対応するサービスやソリューションの拡充に取り組むなかで、超富裕層の顧客に対し金融・非金融を横断した総合的なサービスを提供したいという両社の共通の考えのもと本契約に至ったとしています。
提供するファミリーオフィスサービスと今後の取り組み
マネーフォワードプライベートバンクは、総資産10億円以上の超富裕層を対象に、資産管理プラットフォーム、コンサルティングサービス、コンシェルジュサービスを融合した包括的なファミリーオフィスサービスを提供しています。個人や資産管理会社、ファミリーに分散する資産情報を一元的に把握・分析することで、資産管理や承継に関する意思決定を支援する仕組みです。
今後は、ふくおかFGおよびグループ各社が有する金融機能や地域ネットワークとの連携を通じてソリューションの幅を広げます。資産の全体像の把握から、運用、事業承継、相続、非金融領域の課題にいたるまで、顧客の状況に応じたサポートを提供するとしています。
発表日時: 2026年8月10日 15時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000141034.html
