☑️ SMBC信託銀行の個人外貨預金残高が2026年8月に1兆6,000億円到達
☑️ 2026年3月末時点で国内個人外貨預金市場の21%を占める規模
☑️ GLOBAL PASSの海外ショッピング累計決済額は1,000億円突破

SMBC信託銀行は2026年8月28日、個人外貨預金残高が2026年8月時点で1兆6,000億円に到達したと発表しました。2017年3月時点の8,923億円から約1.8倍に成長しており、外貨の預入れや活用ニーズに対応したサービス展開が進んでいます。
個人外貨預金残高の推移と市場シェア
同行の個人外貨預金残高は、2025年3月末時点の1兆4,733億円から2026年3月末時点には1兆5,797億円となり、1年間で1,064億円増加しました。その後も拡大が続き、2026年8月時点で1兆6,000億円を突破しました。日本銀行の資金循環統計および各行の公表資料に基づく算定では、2026年3月末時点の日本国内における個人向け外貨預金市場のうち、同行が21%、三井住友銀行との合計で36%を占めています。
17通貨対応とGLOBAL PASSの利用状況
同行では米ドルやユーロ、豪ドルなど17通貨の外貨預金を取り扱っています。インターネットバンキングで円から対象の17通貨を購入する際の為替手数料は、「為替手数料無料プログラム」の適用により無料となります。
また、口座内の外貨を海外での買い物や食事、海外ECサイト、海外ATMでの現金引き出しに利用できるVisaデビット付きキャッシュカード「GLOBAL PASS」を提供しています。GLOBAL PASSでの海外ショッピング決済額は累計1,000億円を突破しました。海外決済手数料や現地ATMでの外貨預金からの現金引き出し手数料は無料です。ただし、現地ATM利用時に別途ATMオーナー手数料がかかる場合があり、プレスティアデジタルゴールドなどの所定条件充足者やインターネット口座開設特典の適用対象者に対しては当該手数料の償還を行っています。
あわせて、円資金から米ドル・豪ドル定期預金(3ヵ月・6ヵ月もの)へ預け入れる際の特別金利キャンペーンを2026年9月30日まで実施しています。
発表日時: 2026年8月28日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000172799.html
