☑️ エンジニアのミカタがJPYCでの給与・報酬支払い制度を開始
☑️ 対象は労働協約を締結した正社員や業務委託メンバーの希望者
☑️ パブリックブロックチェーン上の指定ウォレットへ直接送付

エンジニアのミカタは2026年8月28日、正社員や業務委託メンバーの希望者を対象に、日本円ステーブルコイン「JPYC」で給与および業務委託報酬を支払う制度を開始すると発表しました。
制度の対象範囲とウォレットへの支給方法
本制度は、同社と本件に関する労働協約を締結した労働組合に属する正社員、または業務委託契約の全メンバーのうち希望者を対象とします。希望者が指定するパブリックブロックチェーン上のウォレットへJPYCを直接送付し、月々の給与または業務委託報酬の一部あるいは全額を支払います。導入にあたっては関連法令に基づく社内外制度の整備を前提としています。
導入の背景とブロックチェーン技術の活用
JPYCは日本円と1対1で価値が連動し、資金決済法上の「電子決済手段」としてパブリックブロックチェーン上で稼働するステーブルコインです。導入の背景には、同社エンジニアからの「最先端のブロックチェーン技術に触れ、ステーブルコインを実際の報酬として受け取りたい」という要望のほか、Web3をはじめとする最新技術の理解と応用を推進する狙いがあります。同社は最新技術を実体験として習得する環境を提供し、高度な技術課題に対応できる基盤を構築するとしています。
発表日時: 2026年8月28日 19時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000073663.html
