☑️ ELESTYLEのOneQRが群馬県の尾瀬入域協力金実証実験に採用
☑️ 鳩待峠と大清水の入山口でクレカやQR決済による協力金収受に対応
☑️ 2026年9月11日〜20日には現地に人を置かない無人収受を検証

ELESTYLEは2026年8月28日、マルチモバイル決済SaaS「OneQR」が、群馬県を事務局とするぐんま尾瀬入域協力金実証実験協議会が実施する「令和8年度ぐんま尾瀬入域協力金実証実験」のキャッシュレス決済手段として採用されたと発表しました。本実証実験は2026年8月10日に開始しており、尾瀬国立公園の群馬県域入山口である鳩待峠と大清水の2か所で入域協力金の収受を行っています。
実証実験の概要と協力金の収受方法
協力金の金額は目安として1口500円の任意拠出で、中学生以下の子どもや管理者などは対象外です。収受方法は現金のほか、クレジットカードやQRコード決済に対応します。集められた協力金は木道の維持管理や登山道の整備、自然景観の保全などに充てられます。実施期間は、有人収受が2026年8月10日から8月19日まで、無人収受が2026年9月11日から9月20日までです。
「OneQR」による無人運用と負担軽減
OneQRは、専用端末の設置や配線工事を行わず、QRコードの掲示のみで運用できる決済プラットフォームです。利用者が自身のスマートフォンで決済を完結できるため、電源や通信環境の確保が難しい山間部の入山口でも収受員を配置しないセルフ運用や無人収受に対応します。現地での現金の保管・搬送・精算の手間を軽減できるほか、多言語対応や管理画面での利用状況確認にも対応しています。
発表日時: 2026年8月28日 18時45分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000021921.html
