☑️ 楽天と東武ストアがネットスーパーのプラットフォーム「楽天全国スーパー」への出店で合意
☑️ 2026年春頃から東京都内のエリアを対象にサービス提供を順次スタート
☑️ 既存の楽天IDとポイントがそのまま活用でき、スムーズな決済と配送を実現
楽天と東武ストアは1月16日、楽天が展開するネットスーパーの出店型プラットフォーム「楽天全国スーパー」への出店について合意する契約を締結しました。2026年春頃から、まずは東京都内のエリアで「東武ストア」のネットスーパーサービスを開始する予定です。
「楽天全国スーパー」は、全国のスーパーマーケット事業者がネットスーパーを運営するための統合的な支援パッケージです。楽天が持つテクノロジーを活用し、注文管理やオンライン決済といったIT基盤の提供に加え、集客・販促、配送に伴うオペレーション構築までを一気通貫で支援します。
利用者と店舗、双方にメリット
ユーザーは、普段使っている楽天IDでログインするだけで、登録済みの配送先やクレジットカード情報を用いて買い物が可能です。買い物を通じて「楽天ポイント」を貯めたり使ったりできる点も大きな魅力となります。
✅ ユーザーの利便性ポイント
- 楽天ID連携によるスムーズな決済
- 「楽天ポイント」の獲得・利用に対応
- スマホ一つで生鮮食品から日用品まで注文可能 🚀
協業の背景と今後の展開
東武ストアは2021年3月から「楽天ペイ(アプリ決済)」を全店舗に導入するなど、楽天グループとの連携を通じてデータマーケティングや販促施策を強化してきました。今回の出店により、変化する顧客ニーズに対応し、実店舗とデジタルを融合させたサービスの提供を目指します。📊
今後、両社はネットスーパーを通じて、都心部を中心とした地域住民へのさらなる利便性向上と地域社会への貢献を推進していく方針です。💡
発表日時:2026年1月16日
リリースのURL:https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2026/0116_01.html
