☑️ サムスンがGalaxy WatchシリーズでのSuica対応サービス拡大を発表
☑️ モバイルSuicaアプリから定期券やグリーン券、おトクなきっぷの購入が可能
☑️ 国内販売のGalaxy Watch6以降の各モデルとAndroid端末が対象

サムスン電子ジャパンは2026年9月2日、スマートウォッチ「Samsung Galaxy Watchシリーズ」において、JR東日本が提供する交通系ICカード「Suica」の対応サービスを拡大すると発表しました。本アップデートにより、スマートウォッチ上のSuicaをAndroid端末の「モバイルSuicaアプリ」から確認・操作できるようになります。
モバイルSuicaアプリからの定期券購入やチャージに対応

従来対応していたスマートウォッチ端末内でのSuicaへのチャージに加え、Android端末のモバイルSuicaアプリからのチャージが可能になります。あわせて、Suica定期券、Suicaグリーン券、おトクなきっぷの購入および利用にも対応します。ペアリング中のモバイルSuicaアプリでは、Suica券面左上に時計マークが表示されます。
対象モデルと利用条件

対象機種は日本国内で販売されているSamsung Galaxy Watch Ultra、Watch Ultra2、Watch9、Watch8、Watch8 Classic、Watch7、Watch6、Watch6 Classicです。利用にはペアリング管理を行うAndroid端末とモバイルSuicaアプリへのログインが必要です。ウォッチ上のGoogle ウォレットでの操作や新規発行を行うことで、モバイルSuicaアプリ上にウォッチのSuicaが表示されます。
発表日時: 2026年9月2日
関連URL: https://news.samsung.com/jp/galaxy-watch-series-adds-support-for-suica
