☑️ AI支援により書類記入不要で店頭手続きが完了する窓口を開始
☑️ 従来平均約30分かかっていた手続き時間を約15分へ短縮を目指す
☑️ 名義変更や住所変更等の個人向け手続きに対応し店舗を順次拡大

りそな銀行と埼玉りそな銀行は2026年9月14日、オペレーターの応対とAIによる手続き支援を組み合わせた新たなテレビ窓口サービスの取り扱いを開始しました。個人のお客さまを対象に、名義変更や住所変更、届出印の変更、紛失に関する各種手続きなどを取り扱います。
AI対話と画面確認による書類記入不要の手続き
新たなテレビ窓口では、お客さまとオペレーターの会話を通じて、AIが案内や必要事項の整理、情報の取得をサポートします。お客さまは紙の書類に記入することなく、画面に表示された内容を確認するだけで手続きを完了できます。りそなグループでは、従来のテレビ窓口サービスで平均約30分を要していた手続き時間を、約15分まで短縮することを目指しています。
導入店舗と今後の展開
サービスの導入は段階的に行われます。9月14日からはりそな銀行の渋谷・阿倍野橋、埼玉りそな銀行の川越で取り扱いを開始しました。続いて9月16日からはりそな銀行の川崎・新金岡、埼玉りそな銀行の川口で利用可能となります。さらに9月18日からはりそな銀行の立川・枚方、埼玉りそな銀行の久喜へと拡大し、対象店舗は順次広げられる予定です。
今後は本サービスで培ったノウハウを活かし、地域金融機関のほか、窓口で多様な手続きを取り扱う一般事業者や自治体など、幅広い分野での展開も目指します。
発表日時: 2026年9月14日
関連URL: https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease_c/detail/20260914_1022.html
