☑️ Forterと提携しEC向けAI不正検知サービスを開始
☑️ 決済時の不正利用をリアルタイム全自動で判定
☑️ 誤ブロックを防ぎ決済承認率向上と運用コスト削減を両立

ペイジェントは2026年9月15日、不正検知システムベンダーのForterと業務提携し、EC加盟店向けにAIを活用した不正防止・リスク管理ソリューション「AI不正検知サービス」の提供を開始しました。本サービスは、NTTデータグループが展開する加盟店向け決済サービスブランド「ADAPTIS」のラインナップの一つとして提供されます。
リアルタイム全自動判定で運用負担を削減
本サービスは、クレジットカード決済時の不正利用をリアルタイムかつ高精度に検知し、ブロックする機能を備えています。従来の検知システムで必要とされていた担当者による確認審査やルールの手動チューニング作業を必要とせず、リアルタイムで「OK」「NG」の全自動判定を行います。これにより、加盟店の運用負荷や手動審査の工数を大幅に削減します。
誤ブロックの防止と不正取引の阻止
判定においては、振る舞い、ネットワーク、サイバー情報などを活用した独自のアイデンティティベースで高精度な検証を実施します。正規顧客の取引を誤って遮断する誤検知を防ぎ、3Dセキュア運用の最適化や与信成功率の改善に寄与します。さらに、生成AIやAIエージェントを用いた巧妙な不正取引にも対応し、チャージバック損失の抑制と決済承認率の向上による売上貢献を両立します。
発表日時: 2026年9月15日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000005911.html
