☑️ 100万円以下の普通預金金利を年1.20%に引き上げ
☑️ 100万円超の部分は改定後に年0.75%を適用
☑️ 2026年10月1日より改定後の新金利を適用

あおぞら銀行は、2026年10月1日より円普通預金(BANK)の適用金利を改定します。市場金利の動向を踏まえた措置であり、100万円以下の残高区分において業界最高水準の金利へ引き上げます。
金利改定の概要と変更点

今回の改定により、残高100万円以下の部分に適用される金利は、現行の年1.00%から年1.20%(税引前)へ引き上げられます。また、残高100万円を超える部分についても、現行の年0.65%から年0.75%(税引前)へと改定されます。
2026年9月30日までは改定前の金利が適用され、10月1日以降の預入に対して新金利が適用されます。あおぞら銀行の調査(2026年9月18日現在、ホームページに金利掲載を行っている国内銀行121行が対象)によると、100万円以下に適用される年1.20%は業界最高水準となります。
預金商品の特徴とサービス仕様
円普通預金(BANK)は変動金利の商品です。得られた利息に対しては、国税15.315%および地方税5%を合わせた計20.315%が源泉徴収されます。
さらに、BANK口座の利用者は、ゆうちょ銀行ATMでの入出金手数料が回数制限なしで無料となるほか、インターネットバンキングを通じた他行宛振込手数料が月9回まで無料(口座開設月の翌々月から適用)で利用できます。
発表日時: 2026年9月18日 15時02分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000184744.html
