☑️ eL-QRによる地方税以外の公金収納へ対応開始
☑️ 国民健康保険料や上下水道料金などの納付に対応
☑️ 開始時期や対象となる公金の種類は自治体ごとに異なる

楽天銀行は2026年9月24日、「楽天銀行コンビニ支払サービス(アプリで払込票支払)」において、eL-QR(地方税統一QRコード)を活用した地方税以外の公金収納に対応を開始しました。
今回の対象拡大により、自治体から届くeL-QR付きの納付書を利用して、国民健康保険料や後期高齢者医療保険料、上下水道料金、各種使用料といった地方税以外の地方公金も、楽天銀行口座からのキャッシュレスで支払えるようになります。本サービスは、払込票に記載されたバーコードやeL-QRを「楽天銀行アプリ」で読み取ることで支払いが完了する仕組みです。
あらかじめ顧客優遇プログラム「ハッピープログラム」にエントリーしたうえで本サービスを利用すると、支払い1件ごとに10円が進呈されます。なお、eL-QRの取り組み状況は地方公共団体ごとに異なるため、対応の開始時期や納付可能な公金の種類は自治体によって異なります。
発表日時: 2026年9月24日 16時11分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000010804.html
