☑️ PayPayが10月1日付で残高利用規約を改定
☑️ コードの第三者譲渡や非正規チャージを禁止
☑️ 違反時は予告なく残高失効やアカウント制限の措置
PayPayは2026年10月1日、PayPayポイントコードの不正利用を防止するため、同日付でPayPay残高利用規約を改定したとお知らせで公表しました。
今回の規約改定により、ポイントコードの第三者への譲渡や、正規交付者以外から取得したポイントコードのチャージが禁止行為として明確に定められました。特に、オークションサイトやフリマサービス、金券販売サイトなどでの譲渡・販売や、それらのサイトから購入したコードのチャージが禁止されています。
これらの禁止行為が確認された場合、同社は規約に基づき、予告なくPayPay残高等の失効やアカウントの利用制限といった措置を実施する場合があります。
発表日時: 2026年10月1日
関連URL: https://paypay.ne.jp/notice/20261001/s-pointcode/
