☑️ アメックスが個人飲食店応援プログラムの2026年度募集を開始
☑️ 東京・大阪・札幌・福岡の10店舗へ各230万円を支援
☑️ 11月17日13時59分まで専用サイトで応募受付

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルは2026年10月6日、International Downtown Association Foundation(IDA財団)と協働で「個人経営の飲食店応援プログラム」を実施すると発表しました。小規模や個人経営の飲食店を支援する取り組みで、今年で5周年を迎えます。
日本での支援概要と対象地域
日本における2026年度のプログラムでは、東京都、大阪府、札幌市、福岡県に対象地域が設定されています。支援店舗数は10店舗で、1店舗あたり230万円、支援総額として2,300万円が提供される予定です。応募の締め切りは11月17日13時59分までとなっており、IDA財団のウェブサイトを通じて申し込みを受け付けています。
グローバル展開の拡大とこれまでの実績
同プログラムは2022年に5カ国5都市で開始されましたが、5周年となる今年は新たにイタリアが追加されました。これにより、イギリス、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、日本、カナダ、スペイン、フランス、イタリアの世界9カ国15都市へと対象が拡大しています。
今年度は世界全体で100店舗を超える飲食店に対し、総額150万米ドル(約2億4,000万円)を超える支援金が提供される計画です。なお、過去4年間では世界で230店舗以上の飲食店へ、累計320万米ドル(約5億1,000万円)を超える支援が実施されてきました。
発表日時: 2026年10月6日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000099463.html
