☑️ インタセクトとUCカードが連携し無人店舗およびスマート冷蔵庫でタッチ決済に対応
☑️ 事前登録やアプリ不要でクレジットカードをタッチするだけで入店・自動決済が可能
☑️ 海外発行カードにも対応し観光地や施設などへの導入拡大を目指す

インタセクト・コミュニケーションズは2026年10月8日、ユーシーカードと連携し、ウォークスルー型無人店舗およびスマート冷蔵庫(AI無人販売冷蔵庫)においてクレジットカードのタッチによる入店と自動決済に対応する環境を構築したと発表しました。2026年11月より導入を開始する計画です。
従来、同社が展開するAIカメラによる商品認識技術を活用したウォークスルー型無人店舗の利用には、スマートフォンWebアプリでの事前登録と決済手段の紐付けが必要でした。今回の連携により、利用者は事前登録やアプリのダウンロードを行うことなく、対応クレジットカードをタッチするだけで入店やドアの解錠が可能となります。

ウォークスルー型無人店舗では、入店ゲートで対応カードをタッチして解錠し、商品を手に取ってそのまま退店すると、AIカメラ等による商品判定後に自動で決済が完了します。退店時のレジ操作や再タッチは不要です。

一方、スマート冷蔵庫では、対応カードをタッチしてドアを解錠し、商品を取り出してドアを閉めることで、商品判定後に自動決済が行われます。スマート冷蔵庫の初回利用時のみ、本人確認のためセキュリティコードの入力が必要となりますが、2回目以降は同じカードをタッチするだけで利用可能です。
本サービスは海外発行の対応カードにも対応しており、専用サイトにカード番号と購入日を入力することで購入履歴の確認や領収書のダウンロードが行えます。両社は今後、空港や交通結節点、観光地、商業施設、宿泊施設などにおける導入拡大と機能強化を進める方針です。
発表日時: 2026年10月8日 15時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000032118.html
