☑️ 楽天銀行と楽天証券の口座連携「マネーブリッジ」が未成年口座に対応
☑️ 優遇金利適用や自動入出金(スイープ)機能が未成年口座でも利用可能に
☑️ 2027年1月開始予定の「こどもNISA」に向けた資産形成を支援

楽天銀行と楽天証券は2026年10月13日、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」について、2026年10月25日(予定)より「こどもNISA」を含む未成年口座での利用を可能にすると発表しました。
「マネーブリッジ」は0〜18歳未満の口座保有者を対象とした未成年口座にも適用され、成人口座同様に楽天銀行普通預金の優遇金利適用や、両口座間の自動入出金(スイープ)機能などの特典が享受できるようになります。2027年1月から開始される0〜17歳を対象としたNISAつみたて投資枠(こどもNISA)においても活用でき、未成年口座でのスムーズな資産づくりを支援するとしています。
未成年口座における自動スイープの対象商品は、国内株式(現物、「かぶミニ」「かぶツミ」含む)、米国株式(円貨決済、積立含む)、投資信託(積立含む)、債券(円貨決済)、楽ラップ、IPO/PO、金・銀・プラチナとなっています。

「マネーブリッジ」の設定により、楽天証券での取引時の不足金が楽天銀行の預金残高から自動入金されるほか、毎営業日夜間には楽天証券口座の資金が楽天銀行の優遇金利適用普通預金へ自動出金されます。優遇金利については、普通預金残高1,000万円以下の分が年0.48%(税引後年0.382%)、1,000万円を超えた分が年0.42%(税引後年0.334%)ですが、2026年11月2日より変更となり、1,000万円以下の分が年0.58%(税引後年0.462%)、1,000万円を超えた分が年0.52%(税引後年0.414%)となる予定です。
さらに、楽天銀行の「ハッピープログラム」にエントリーすることで、楽天証券の取引に応じた「楽天ポイント」が貯まります。また、未成年口座での対応開始を記念し、エントリーと「マネーブリッジ」登録、楽天銀行口座への入金で現金2,000円をプレゼントするキャンペーンも開催予定です。
両社が2011年4月より提供を開始した「マネーブリッジ」は、2026年8月に設定口座数が700万口座を突破しました。楽天証券では2026年10月1日より「こどもNISA」口座開設の受付を開始しており、2026年6月末時点には全口座開設者の19.9%を20代以下が占めています。なお、楽天銀行および楽天証券は2026年10月1日に楽天グループのフィンテック事業再編により、新楽天銀行グループとして再編されています。
発表日時: 2026年10月13日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000763.000011088.html
