ポスタス、医療・整体向けPOSにNON-PLU機能を追加 レセコンの金額バーコードを反映
☑️ POS+ healthcareにNON-PLU機能を追加
☑️ レセコン発行の金額入りバーコードを会計に反映
☑️ クリニック・整体院向けに10月19日提供開始

ポスタスは10月19日、クリニック・整体院向けのクラウド型モバイルPOSレジ「POS+ healthcare」にNON-PLU機能を追加したと発表しました。レセプトコンピューター(レセコン)が発行する金額情報を含んだバーコードを読み取り、その金額を会計に反映する機能です。
会計ごとに異なる金額をバーコードから取得
NON-PLU機能は、バーコードに含まれる金額を読み取る仕組みです。商品ごとに固定された価格を呼び出す一般的な物販用バーコードとは異なり、会計ごとに金額が変わるバーコードを扱います。今回の追加によって、レセコンが発行する金額入りバーコードの読み取り対応形式を拡充します。
「POS+ healthcare」はクリニック・整体院を対象としたPOSレジサービスで、従来から領収証のバーコードを使ったレセコン連携などに対応しています。今回のNON-PLU機能は、その会計連携で扱えるバーコードの形式を増やすものです。
機能のリリース日は2026年10月19日です。発表資料には対応するレセコンの製品名や利用料金の具体的な変更は記載されていません。
発表日時: 2026年10月19日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000056468.html



