アクル、SURF&SNOWのリフト券販売に不正検知「ASUKA」を提供

☑️ SURF&SNOWのオンラインリフト券販売にASUKA導入
☑️ 取引情報や属性情報を用いて不正の兆候を検知
☑️ 運営は日本料飲外国人雇用協会、提供はアクル

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アクルは10月20日、スキー場・積雪情報サイト「SURF&SNOW」のリフト券販売サービスに、クレジットカード不正検知・認証システム「ASUKA」の提供を開始したと発表しました。SURF&SNOWを運営する日本料飲外国人雇用協会が、サイト内のリフト券販売に同システムを導入しました。

SURF&SNOWはスキー場や積雪、ツアー、周辺観光などの情報を掲載するサイトで、早割リフト券のオンライン販売も行っています。今回の導入対象は、そのリフト券販売サービスです。

取引情報を用いた不正検知とカード認証

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ASUKAは取引情報や属性情報などをもとに、クレジットカードの不正利用の兆候をリアルタイムで検知し、カード認証を自動で行うシステムです。カードの有効性確認を狙うクレジットマスターアタックや第三者による不正利用への対策に対応するとしています。

アクルは、属性・行動分析や不正配送先住所との照合、EMV 3-Dセキュアによる本人認証などをASUKA全体の対応機能として挙げています。ただし、これらすべての機能がSURF&SNOWで個別に稼働しているかどうかは発表資料で明示されていません。

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アクルによると、ASUKAは物販ECや旅行、サービス商材などを扱う45,000サイト以上のカード加盟店に導入されています。今回の発表では、SURF&SNOWの運営者と連携して不正利用リスクの低減に取り組む方針も示しています。

発表日時: 2026年10月20日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000035938.html