いえらぶパートナーズ、東京スター銀行と連携し外国籍顧客の口座開設支援を開始
☑️ いえらぶパートナーズと東京スター銀行が連携し、外国籍の家賃保証利用者向けに口座開設支援を開始
☑️ 引落口座未登録の顧客にSMSで「ORANGEPORT」を案内し、来日6ヵ月未満にも対応
☑️ 口座開設完了後に家賃の口座振替登録手続きへ誘導し、一貫サポート

いえらぶパートナーズは2026年10月26日、東京スター銀行と連携し、同社の家賃保証サービスを利用する外国籍顧客に対する銀行口座開設の支援を開始したと発表しました。
出入国在留管理庁の発表によると、2025年末時点の在留外国人数は412万5,395人に達し、前年から9.5%増加して統計開始以来最多となっています。こうした背景のもと、両社は外国籍顧客の住居契約から日々の家賃支払いまでを一連の流れでサポートする取り組みを実施します。
今回の取り組みでは、いえらぶパートナーズの家賃保証サービスを利用する外国籍顧客のうち、家賃の引落口座が未登録の顧客を対象としています。毎月送信するSMSを通じて、東京スター銀行の在留外国人向け口座開設サービス「ORANGEPORT(オレンジポート)」を案内します。この口座は、同社の保証契約者であれば来日6ヵ月未満であっても開設が可能で、口座開設に関する質問には東京スター銀行の多言語窓口が対応するとしています。
顧客がSMSの案内を通じて東京スター銀行へ口座開設を申し込み、開設が完了すると、続いて東京スター銀行からいえらぶパートナーズの家賃口座振替の登録手続きが案内される仕組みです。なお、本取り組みによる口座開設は顧客の任意であり、従来通り手持ちの銀行口座での口座振替やその他の支払い方法も利用できるとしています。
発表日時: 2026年10月26日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000895.000008550.html
