SBI損保と福島銀行、今年度中に団体がん保険を導入へ基本合意

☑️ 福島銀行の口座保有者向け団体がん保険導入で基本合意
☑️ 一般の保険契約より割安な保険料で治療費を実額補償
☑️ 今年度中の導入予定で先進医療や自由診療も対象

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SBI損害保険と福島銀行は10月27日、福島銀行の口座を持つ利用者を対象とした「SBI損保のがん保険」の団体保険を今年度中に導入することについて基本合意したと発表しました。

団体保険の対象となるのは、福島銀行に口座を持つ利用者です。一般の保険契約に比べて割安な保険料で、実際にがん治療にかかった費用を補償する団体がん保険に加入できるようになります。正式名称は「がん治療費用総合保険」です。

同保険は「治療をあきらめない」をコンセプトに開発された商品です。公的保険診療に加え、全額自己負担となる先進医療や自由診療についても、実際にかかった治療費を支払います。

両社はこれまでも連携してきました。福島銀行のウェブサイトを通じた自動車保険、がん保険、海外旅行保険の提供や、住宅ローン契約者を対象とした火災保険の提供などを行ってきました。今回の基本合意に基づき、今年度中に団体がん保険を導入する予定です。

発表日時: 2026年10月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000580.000098438.html