三井住友カード、東急線のクレカ乗車1件につき1円を子ども支援へ
☑️ 11月1日から12月31日まで東急線全線が対象
☑️ クレカ乗車1件につき1円を子ども応援へ支援
☑️ 支援額の上限は70万円で対象ブランドを指定

三井住友カードは10月27日、東急が実施する「東急子ども応援プログラム」に協賛し、2026年11月1日から12月31日までの期間中、東急線全線における「クレカ乗車」の利用1件につき1円(最大70万円)を支援すると発表しました。
支援の仕組みと対象
「クレカ乗車」は、タッチ決済対応のカード(クレジット・デビット・プリペイド)や、カードを設定したスマートフォンなどを改札機にタッチするだけで東急線を利用できるサービスで、事前の乗車券購入やチャージは不要です。東急線では2024年5月から導入されており、世田谷線では2024年12月から導入されています。対象ブランドはVisa、Mastercard、銀聯、JCB、American Express、Diners Club、Discoverです。東急線内の「クレカ乗車」の利用に限り対象で、直通運転などにより東急線と他の鉄道事業者の路線を乗り継いだ場合も対象となります。支援金額が上限の70万円に達した場合は、その後の利用件数にかかわらず、支援額は上限の70万円となります。
支援先のプログラム
「東急子ども応援プログラム」は、東急線沿線において、子どもたちやその家族が安全・安心で心豊かに暮らせる生活環境の実現を目指し、子どもたちの健やかな成長を支える地域の活動に対して、1年間の活動資金を助成する取り組みで、2020年度から実施しています。子どもの居場所づくりや子ども食堂、障がいや難病とともに暮らす子どもと家族への支援、外国にルーツを持つ子どもの学習・生活支援、文化・芸術・スポーツなどを通じて子どもの「生きる力」を育む活動などが対象です。
発表日時: 2026年10月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001024.000032321.html



