Global Blue、ヨドバシカメラ全国11店舗に市中リファンド拠点を設置

☑️ ヨドバシカメラ主要11店舗に市中リファンド拠点設置
☑️ Global Blue加盟店の購入分は店舗を問わず手続き可能
☑️ 市中で返金後も出国時の税関承認手続きは必要

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Global Blue Japanは10月29日、2026年11月から導入される日本の新免税制度に向け、ヨドバシカメラが運営する主要11店舗に市中リファンドカウンターとキオスクを設置すると発表しました。

新免税制度では、旅行者は店舗で消費税込価格を支払った後、出国時の税関承認を経て返金を受けるリファンド方式へ移行します。今回の設置は、旅行者が滞在中に市中で返金手続きを行える環境を整える取り組みです。

設置はマルチメディア店舗など全国11店舗

設置されるのは、マルチメディア梅田、マルチメディアAkiba、マルチメディア京都、新宿西口本店、マルチメディア上野、マルチメディア博多、マルチメディア札幌、マルチメディア仙台、マルチメディア名古屋、マルチメディア池袋、マルチメディア横浜の11店舗です。

旅行者は、日本国内のGlobal Blue加盟店で購入した免税商品であれば、購入した店舗に関わらず、これらのキオスクやカウンターで免税返金手続きを行うことができます。空港での税関承認手続きの前に、旅行中の都合に合わせて市中で返金を受けられます。ただし、市中で事前に返金を受け取った場合でも、出国時に空港または港の税関で所定の承認手続きを行う必要があります。

同社によると、Global Blueのグローバルデータでは、リファンド利用者の約50%が現金での返金を選んでいます。同社は今回のカウンターとキオスクについて、日本国内では初めて全国のインバウンド主要都市をカバーする市中リファンドのネットワークだと説明しています。

発表日時: 2026年10月29日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000022577.html