ダイレクトクラウド、IDaaS「CloudGate UNO」の代理販売を10月15日から開始
☑️ IDaaS「CloudGate UNO」の代理販売開始
☑️ パスキー標準搭載で600以上のサービスへ安全に一度の認証
☑️ 初年度15%割引キャンペーンを12月25日まで実施

ダイレクトクラウドは11月4日、インターナショナルシステムリサーチが開発・提供するアイデンティティ管理プラットフォーム(IDaaS)「CloudGate UNO(クラウドゲート ウノ)」の代理販売を、10月15日から開始したと発表しました。法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」とあわせて提供することで、クラウドサービスへのアクセス管理とデータ保護の両面から企業の情報漏えい対策を支援するとしています。
CloudGate UNOは、ゼロトラストの考え方をシングルサインオン(SSO)に組み込んだサービスです。2026年6月現在で600以上のクラウドサービスへ、一度の認証で安全にアクセスできるとしています。パスキー(FIDO2)などのパスワードレス認証を全プランに標準搭載し、端末やIPアドレス、時間帯、国、サービスを組み合わせたアクセス制限ができます。Active Directory連携はEnterprise Plusプラン以上、デバイス証明書はSmart Packに標準で付帯します。導入実績は2026年1月現在で約1,400契約・70万ユーザーで、2024年の開発元実績で稼働率は99.99%以上としています。
月額利用料は1ユーザーあたり税別で、Standard Plusが400円、Enterprise Plusが500円、Smart Packが600円です。初期費用は別途かかります。申し込みから最短3営業日で利用を開始できます。DirectCloudのTeam Businessプランおよびビジネスプラン以上では、CloudGate UNOを使ってDirectCloudにもシングルサインオンでログインできます。
販売開始を記念したキャンペーンは、10月15日から12月25日まで実施します。期間中に3プランを新規で申し込んだ場合、初年度の月額利用料の基本料金が15%割引になります。割引は初年度のみで、次年度以降は通常価格に戻り、オプション料金は割引の対象外です。他のキャンペーンとの併用はできません。
ダイレクトクラウドは背景として、警察庁・総務省・経済産業省が公表した資料で、2025年の不正アクセス行為の認知件数が7,190件で前年から約34%増加し、検挙件数の9割以上が他人のID・パスワードを悪用する手口によるものだったと説明しています。同資料では、アクセス管理者が講じる措置として、パスキーなどフィッシングに強い認証技術の導入が挙げられているとしています。
発表日時: 2026年11月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000159.000000400.html


