ユニーリサーチ、LIQUID eKYC導入で調査謝礼の受取に本人確認を11月4日から必須化
☑️ LIQUID eKYCの導入による本人確認機能の追加
☑️ 本人確認書類と顔写真の照合によるなりすまし・複数アカウント対策
☑️ 調査謝礼の受取における2026年11月4日以降の必須化

プロダクトフォースは2026年11月4日、国内最大級のダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」に、Liquidが提供するオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を導入したと発表しました。応募者の本人確認機能を追加し、調査プラットフォームの安全性と信頼性を強化するものです。

本人確認書類と顔写真の照合によるなりすまし対策
本人確認では、本人確認書類と顔写真を照合して応募者の本人確認を行います。本人確認情報を照合することで、同一人物による複数アカウントの利用を検知し、抑止します。
今後、調査回答謝礼の受け取りにおいて、本人確認を必須化します。必須化の対象時期は2026年11月4日以降です。なりすましや複数アカウントの利用を抑止し、より信頼性の高い調査プラットフォームを目指すと同社は説明しています。
応募者一覧に表示する本人確認済みバッジ
応募者一覧には、本人確認を完了した応募者を示す「本人確認済みバッジ」を表示します。本人確認の状況を可視化することで、応募者選定時の判断材料を増やし、より安心して調査回答者を選定できるようにします。
ただし、本人確認は応募時点では必須ではないため、すべての応募者が完了しているわけではありません。本人確認済みバッジは、本人確認を完了した応募者にのみ表示されます。また、本人確認は実在性の確認を目的としたものであり、応募内容の正確性や調査回答の品質を保証するものではありません。
本人確認済みバッジの表示対象は、「インタビューPro」「オフライン調査」「PoC・ホームユーステスト」です。「インタビューLite」は対象外です。
ユニーリサーチではこれまで、ユーザー評価制度やAIを活用したスコアリングによる不正回答判定など、調査に参加する回答者品質の向上に取り組んできました。その結果、インタビュー後の低評価率はわずか2.6%にとどまるなど、回答者品質について調査を実施する企業から高い評価を得てきたと同社は説明しています。また、無断欠席の履歴を確認できる「無断欠席アラート機能」など、企業が安心して調査対象者を選定できる仕組みも整備しています。
発表日時: 2026年11月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000117669.html



