国民民主党、党員・サポーター登録の本人確認にLiquid eKYC導入

☑️ 2026年10月27日から党員・サポーター登録で提供
☑️ マイナンバーカードの公的個人認証に対応
☑️ 2029年度の代表選挙投票を見据えた任意手続き

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Liquidは2026年10月27日、国民民主党の党員・サポーター登録における本人確認手続きに、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供すると発表しました。同日から提供を開始しています。

対象は、国民民主党の本部Web申込フォームから党員登録を行う方です。マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービス(JPKI)によるオンライン本人確認が可能となります。同社は、なりすましや不正登録の防止、本人確認の正確性と信頼性の向上を図ると説明しています。

この本人確認手続きは、2029年度に予定されている代表選挙の投票において必要となるため、同党は対象となる方へ事前の登録を推奨しています。手続きは任意です。新規入会時に行わなかった場合でも、後日「党サポマイページ」で「LIQUID eKYC」を用いた本人確認を行うことができます。

「LIQUID eKYC」は、ネット上の契約や口座開設時の身元確認をオンラインで完結するサービスです。マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類の撮影、ICチップの読み取り、公的個人認証など多様な方式に対応しています。同サービスは、ITRの調査におけるeKYC市場のベンダー別売上金額シェアで、2019年度から2025年度予測まで7年連続1位とされています。

発表日時: 2026年10月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000061051.html