三井住友カード、インフルエンザお見舞い金取り扱いとOliveヘルスケア連携を11月5日開始
☑️ インフルエンザお見舞い金の取り扱いを11月5日開始
☑️ 加入から相談・オンライン診療・保険金請求までに対応
☑️ 保険料1%分のVポイント上乗せ、2サービスは別々に利用可能

三井住友カードは11月5日、住友生命グループのアイアル少額短期保険が引き受ける「インフルエンザお見舞い金」の取り扱いを開始したと発表しました。同日から、住友生命グループのヘルスケアテクノロジーズとともに、本保険と「Oliveヘルスケア」を通じて、保険への加入から健康医療相談、オンライン診療、保険金請求までを在宅からデジタルで利用できる体験を提供します。
加入から請求までの流れ
本保険と「Oliveヘルスケア」は、生活場面ごとに役割が分かれています。備える場面では本保険に加入し、インフルエンザの罹患に伴う出費に備えます。保険の引受はアイアル少額短期保険が担い、募集と導線は三井住友カードが担います。相談・受診する場面では、「Oliveヘルスケア」の健康医療相談チャットやオンライン診療を状況に応じて利用できます。サービスの運営はヘルスケアテクノロジーズが担います。保険金を請求する場面では、診療後、所定の支払条件を満たす場合に、スマートフォンから保険金請求の手続きを進めます。請求の受付と支払判断はアイアル少額短期保険が担い、導線は三井住友カードが担います。
オンライン診療は、ヘルスケアテクノロジーズが提携する医療機関が行い、別途診察料等がかかります。診断は医師が症状、検査結果、周囲の感染状況等を踏まえて総合的に行い、保険金の支払いには保険契約上の所定の条件があります。
本保険と「Oliveヘルスケア」は、それぞれ異なる事業者が提供するサービスで、各サービスの利用は任意です。「Oliveヘルスケア」の利用やオンライン診療の受診が、本保険への加入や保険金支払いの条件になるものではありません。オンライン診療は、対面診療等を含む受診方法の選択肢の一例です。

保障内容と保険料
本保険は、インフルエンザに備える少額短期保険です。三井住友カードの保険ポータルサイトからオンラインで申し込むことができます。カードの利用で貯まる通常ポイントに加えて、保険料の1%分がVポイントとして上乗せされます。
治療保険金は、インフルエンザと診断され、抗インフルエンザ薬を処方されたときに支払われます。金額は、お手軽プランが3,000円、基本プランが5,000円、安心プランが7,000円で、いずれも1回あたりです。入院保険金は、インフルエンザと診断され、1泊2日以上の入院を開始したときに支払われ、すべてのプランで1回あたり30,000円です。被保険者の年齢は、保障開始時点で10歳から99歳までです。
月額保険料は、お手軽プラン、基本プラン、安心プランの順に、10歳から14歳までが600円、850円、1,090円、15歳から19歳までが380円、500円、620円、20歳から99歳までが250円、310円、360円です。
記念キャンペーンと販売基盤
取り扱いの開始にあたり、三井住友カードはリードインクスと協業し、リードインクスが提供するデジタル保険販売プラットフォーム「Fusion(フュージョン)」を導入しました。利用者は三井住友カードの保険ポータルサイトから、オンラインで保険商品の確認・選択から申し込みまで手続きできます。
取り扱い開始を記念し、新規加入者を対象としたキャンペーンを実施します。期間は2026年11月5日から2027年3月22日までです。期間中に本保険に新規加入した人の中から、抽選で1,000名に、ミニストップで使えるお持ち帰り限定のR-1ドリンクタイプをプレゼントします。
発表日時: 2026年11月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001035.000032321.html



