☑️ 2026年2月9日から資産運用ミニアプリの名称を変更
☑️ 表示名をPayPay証券に刷新し1円単位の取引を継続
☑️ 売却代金の即時チャージやポイント投資などの機能は維持

PayPayは2026年1月30日、アプリ内で提供するミニアプリ「PayPay資産運用」の名称を、同年2月9日より「PayPay証券」へ変更すると発表しました。これに伴い、PayPayアプリ上の表示名も現在の「資産運用/NISA」から「PayPay証券」に刷新します。
名称変更後も提供するサービス内容に変更はなく、証券口座やNISA口座を通じて米国株、日本株、ETF、投資信託の取引が可能です。100円から1円単位での購入に対応し、PayPayポイントも継続して投資に充当できます。ミニアプリはPayPayのパートナー企業が提供するサービスの予約や支払いをアプリ内で完結させる機能であると説明しています。
有価証券の購入は、PayPay残高(PayPayマネー)やポイント、PayPay銀行の普通預金残高に加え、クレジットつみたてによる決済に対応します。株式やETFを売却した際は代金が即時に残高へチャージされ、投資信託の場合は受渡日の1営業日前までにチャージが行われます。これにより、売却代金を決済に直接利用できる仕組みを維持すると述べています。
発表日時: 2026年1月30日
関連URL: https://paypay.ne.jp/notice/20260130/f-securities-name-change/
