☑️ 個人投資家による中長期的な資産形成の動きが一段と進展
☑️ ポイント還元やアプリ内運用の拡充を通じた利便性向上
☑️ 経済圏とのシナジー創出による幅広い層の新規ユーザー獲得

マネックス証券は、2026年1月における投資信託等の月間積立額が過去最高となる300億円を超えました。個人投資家による資産形成への関心が高まる中、NISAの活用やサービスの改善が背景にあります。長年利用する顧客に加え、新規利用者の積立設定額も堅調に推移しています。
同社は顧客の資産増加に寄与する「アセマネモデル」を推進してきました。2024年1月のNTTドコモとの資本業務提携以降、dカードによるクレジット積立や「d払い」アプリを通じた資産運用サービスなど、ドコモ経済圏との連携を強化しています。既存サービスの利便性向上と顧客基盤の拡大が相乗効果を生んでいます。
| 年月 | 主な施策・出来事 |
|---|---|
| 2024年1月 | NTTドコモとの資本業務提携 |
| 2024年7月 | dカードによる投信積立サービスの開始 |
| 2025年7月 | d払いアプリ内「かんたん資産運用」の提供開始 |
| 2026年1月 | 投資信託等の月間積立額が300億円を突破 |
積立額の内訳には、国内籍(MRF除く)および外国籍(MMF含む)の投資信託のほか、おまかせ運用サービス「ON COMPASS」の契約に基づく定期定額の積立金額が含まれます。今後もアセマネモデルのさらなる浸透を図り、すべての顧客の資産増加に貢献できるよう、サービスの拡充と環境整備に努める方針です。
発表日時: 2026年2月3日
関連URL: https://info.monex.co.jp/news/2026/20260202_01.html
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000558.000005159.html
