☑️ 市内一部の郵便局でマイナンバーカードの手続きを開始
☑️ 申請支援から更新まで全事務を担う関東初の取り組み
☑️ 身近な拠点での窓口機能拡充により住民の利便性向上へ

四街道市と日本郵便は、2026年2月4日から市内の一部郵便局においてマイナンバーカードに関する事務の取り扱いを開始しました。同日に四街道市役所で「マイナンバーカード交付等事務取扱開始式」を開催。郵便局でマイナンバーカードの申請支援、電子証明書更新、カード更新の事務すべてを取り扱うのは、関東地方で初めての事例となります。
今回の取り組みにより、住民は市役所まで足を運ぶことなく、生活圏内にある郵便局でカード関連の主要な手続きを行えます。鈴木陽介市長は、手続きが身近な拠点で可能となることで、住民の利便性が高まることへの期待を表明しました。
日本郵便関東支社の石川秀樹副支社長は、地域における生活基盤としての責務を強化し、住民のニーズに対して取り組む方針です。運営には四街道鷹の台郵便局や四街道もねの里郵便局など、市内の複数拠点が参画します。
行政窓口の機能を郵便局へ委託する動きは全国で広がっていますが、更新を含めた全事務を網羅する体制は先進的といえます。今回の導入は、マイナンバーカードの普及促進と行政サービスの効率化を後押しする事例となりそうです。
発表日時: 2026年2月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000631.000017159.html
