☑️ ヤマダNEOBANKでポイント還元施策を開始
☑️ 円預金残高に応じて決済額の最大5%を還元
☑️ 預金と決済を連携させ購買行動の活性化を狙う

住信SBIネット銀行は、銀行サービス「ヤマダNEOBANK」において、円預金残高に応じて「ヤマダPay」の利用額を最大5%還元するキャンペーンを2026年2月16日から開始すると発表しました。対象期間は2026年5月31日までです。
ヤマダネオバンク支店の口座利用者が対象となります。条件として、対象月にヤマダPayを利用すること、および月末時点の円預金残高が指定の条件を達成していることが必要です。特典提供時にヤマダPayの決済口座設定が維持されていることも要件に含まれます。
還元率は預金残高の区分によって決定される仕組みで、進呈ポイントには上限が設定されています。特典の提供は2026年3月末から6月末を順次予定していると説明しています。口座開設には郵送の場合で10日から2週間程度を要するため、余裕を持った申し込みを呼びかけています。
ヤマダNEOBANKは、住信SBIネット銀行が預金の受け入れや資金の貸し付けなどの契約締結を媒介し、ヤマダデンキが銀行代理業者として運営するサービス。15歳以上の国内居住者が利用できる構成です。
預金残高とキャッシュレス決済を組み合わせた還元施策により、グループ内の金融サービス利用促進と、家電量販店での購買行動の活性化を後押しする方針です。
発表日時: 2026年2月16日
関連URL: https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2026/0216_005099.html
