☑️ マネーフォワードがJTB-CWTの経費データ連携基盤と接続。
☑️ 25社以上の精算システムへカード決済データを自動送信。
☑️ 決済速報の活用により、支払い直後の経費処理を簡素化。

マネーフォワードは2026年2月17日、法人向けカード『マネーフォワード ビジネスカード』において、JTBビジネストラベルソリューションズが運営する『ビズバンスJTB経費データ連携』との接続を開始したと発表しました。
JTBビジネストラベルソリューションズ(JTB-CWT)のプラットフォームは、カード決済データなどを25社以上の経費精算システムへ集約する基盤です。出張データや利用明細を各システムに自動送信することで、企業の事務負担軽減を支援する構成となっています。
今回の連携により、カード利用者は決済情報を提携先の経費精算システムへ自動で取り込めます。決済時の速報データ(オーソリデータ)を活用するため、支払い直後に明細を反映できる仕組みです。
マネーフォワードによれば、同カードはガバナンス強化機能などが評価され、大企業への導入が拡大しています。JTB-CWTのデジタルイノベーション推進室室長である芳野浩二氏は「決済後の速報データを使った快適な精算フローを体験できる」と述べました。
発表日時: 2026年2月17日
関連URL: https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20260217-mf-press-1/
