☑️ 法定通貨とデジタル通貨を統合する新基盤
☑️ 即時清算による越境取引のコスト削減
☑️ 制度準拠と先端技術の両立による商取引改善

Maximalは2026年2月17日、ステーブルコインを活用した決済インフラサービスBluePayの正式提供を開始しました。同サービスは円建ておよび米ドル建てのステーブルコイン双方に対応した決済基盤。法定通貨とデジタル通貨を統合するハイブリッド型の仕組みを特徴としています。
開発背景には、既存決済ネットワークの構造的な課題があります。Maximalによると、現行の仕組みは段階的な清算構造や高コスト体質、越境取引における非効率性が課題。キャッシュレス化が進む中で、即時性と透明性を備えたインフラ構築が求められていると説明しています。
BluePayは、既存の法定通貨決済システムとJPYCやUSDCなどのステーブルコインを組み合わせた設計を採用。関連法令や業界ガイドラインに準拠し、価格変動リスクを抑えながら迅速な決済を可能にしました。国内外の商取引における効率化を後押しする枠組みです。
運営主体のMaximalは、AIや分散型技術を用いて次世代型決済基盤を提供するフィンテック企業。同社は店舗向けデジタル運営プラットフォームBlueOrderも展開しており、取引データの自動連携やAI分析による業務効率化を支援する方針です。
発表日時: 2026年2月17日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000177838.html
