☑️ アプリ起動直後の読み込み中に支払いコードを表示
☑️ 支払い画面でのQRコードやdポイントカード表示に対応
☑️ バージョン7.15.0以降へ順次アップデートを実施

d払いは2026年2月26日、アプリ起動時の読み込み待ち時間でも決済ができる新機能の提供を開始しました。アプリを終了した状態から新しく起動した際、ホーム画面の読み込みが終わる前であっても、画面上に支払い用のコードが表示されます。
今回のアップデートにより、利用者はアプリの立ち上がりを待つことなく、表示されたコードを店舗側に提示して決済することが可能です。読み込み中のホーム画面で支払いボタンをタップすれば、専用の支払い画面へ遷移します。この画面ではバーコードのほか、QRコードやdポイントカードも表示されるため、従来の決済手順と同様の操作を読み込み中に行えます。ホーム画面の読み込みが完了した後は、通常のインターフェースに自動で切り替わる仕組みです。
本機能の利用には、d払いアプリのバージョン7.15.0以降へのアップデートが必要です。機能の提供は同日より順次行われており、利用環境や状況によっては適用まで時間を要する場合があるとしています。
キャッシュレス決済において、アプリの起動速度や読み込み時間は決済のスムーズさを左右する要素です。起動直後の待機時間を解消する今回の対応は、レジ前での混雑緩和や利用者の利便性向上に寄与する取り組みといえます。
発表日時: 2026年2月26日
関連URL: https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/info/info_20260226_1.html
