☑️ 預かり資産が1兆9000億円に到達
☑️ 運用者数は45.5万人を超え働く世代の支持を確立
☑️ パスキー導入などセキュリティと利便性向上を継続

ウェルスナビは2026年2月25日、ロボアドバイザー「ウェルスナビ」の預かり資産が1兆9,000億円を突破したと発表しました。2016年7月のサービス開始から約9年7カ月での達成となります。
同サービスは、アルゴリズムに基づいた資産運用を自動で行う仕組みです。2025年9月末時点での運用者数は45.5万人に達しており、20代から50代の働く世代を中心に利用が広がっています。提携パートナーを通じた利用拡大も、資産残高の増加を後押しした要因です。
利便性と安全性の向上に向けた技術導入も継続しています。2025年9月にはパスキー(FIDO2)による多要素認証を導入したほか、2026年2月からはマイナンバーカードを利用した公的個人認証サービス(JPKI)による口座開設に対応しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 預かり資産 | 1兆9,000億円(2026年2月25日時点) |
| 運用者数 | 45.5万人(2025年9月末時点) |
| 主要顧客層 | 20代〜50代の働く世代 |
今後は、セキュリティ体制の継続的な改善と機能拡充を図る方針です。働く世代の資産形成を支援することで、個人向け資産運用市場における存在感を維持するとしています。
発表日時: 2026年2月26日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000014586.html
