☑️ スマホのVisaのタッチ決済利用で最大30%をキャッシュバック
☑️ 松屋やサンマルクカフェなど大手飲食14ブランドが対象
☑️ Visaと三井住友カードそれぞれのサイトで事前手続きが必要

三井住友カードは、2026年3月2日より対象カード限定で「スマホで!タッチでVisa割キャンペーン」を開始すると発表しました。三井住友カードが発行するVisaブランドのカードを登録したスマートフォンでのタッチ決済を対象に、利用金額の最大30%をキャッシュバックする取り組みです。
今回のキャンペーンは、Visaが提供する「Visa割」と三井住友カード独自の特典を組み合わせた構成となっています。還元を受けるには、それぞれの専用ページでの登録やエントリーが必要です。
2つの特典と還元条件
特典は、Visaが主催するものと三井住友カードが主催するものの2段階に分かれています。Visaの「Visa割」では、対象カードを登録した上でスマートフォンによるタッチ決済を利用すると、期間中の合計金額の15%(上限1,000円)が還元されます。
一方、三井住友カード側の特典では、会員専用ページでのエントリーを条件に、さらに15%(上限500円)を上乗せします。これにより、合計で30%の還元が適用される仕組みです。
| 特典主体 | 還元率 | 還元上限額 | 適用条件 |
|---|---|---|---|
| Visa(Visa割) | 15% | 1,000円/カード1枚につき | 専用ページへのカード番号登録 |
| 三井住友カード | 15% | 500円/全対象カード合算 | キャンペーンページでのエントリー |
対象店舗と利用上の注意
対象となる店舗は、家族亭、かっぱ寿司、餃子の王将、サンマルクカフェ、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、熱烈中華食堂 日高屋、松屋、マイカリー食堂など、全国展開する大手飲食チェーン14ブランドです。
ただし、プラスチックカードを端末に差し込んで支払う方法や、一定金額を超えてカードを挿入して支払った場合は集計の対象外となるため注意が必要です。Apple Pay、Google Pay、Samsung Payを介したタッチ決済のみが還元の対象として定義されています。
対象カードは、三井住友カードが発行する個人向けクレジットカードやデビットカードなどで、三井住友カード ビジネスオーナーズなども含まれます。一方で、旧SMBCファイナンスサービス発行の特定カードやVisa LINE Payクレジットカードなどは対象外になると説明しています。
発表日時: 2026年3月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000851.000032321.html
