☑️ 口座開設の対象年齢を満12歳以上の個人顧客へ拡大
☑️ PayPay銀行からチャージ後の決済で最大2%のポイントを付与
☑️ 預金残高に応じて最大年間4,800ポイントを付与する施策を開始
PayPayは2026年3月3日、PayPay銀行の普通預金口座の開設対象年齢を引き下げ、満12歳以上の個人顧客による口座開設が可能になったと発表しました。キャッシュレス決済サービス「PayPay」での本人確認が済んでいる場合、最短1分で口座の申し込みが完了し、即日の開設も可能になります。
今回の年齢引き下げに合わせ、12歳から18歳のユーザーを対象とした「PayPay U18応援プロジェクト」を開始しました。PayPay銀行からPayPay残高へ1回あたり2,000円以上チャージすることで、同月内の決済に対して2%のPayPayポイントを付与する仕組みです。付与上限は月間100ポイント、1回あたり10ポイントとしています。
預金残高に応じたポイント付与と利便性向上
銀行口座との連携を促す新たな特典も導入されました。2026年4月1日時点で18歳以下のユーザーを対象に、PayPay銀行の預金残高が1万円以上の場合、残高に応じて毎月最大400ポイントを付与します。この施策は2026年9月30日までの期間限定で実施され、最大1年間の継続的な付与を計画している方針です。
PayPay銀行の口座を利用することで、PayPayマネーの出金手数料が回数に関わらず無料になるほか、アプリ内での残高確認や振り込み手続きが容易になります。若年層への金融サービス浸透を図ることで、早期の顧客囲い込みとキャッシュレス利用の習慣化を後押しする取り組みです。
発表日時: 2026年3月4日
関連URL: https://paypay.ne.jp/notice/20260304/f-bank/
