☑️ Liquidがいずみ市民生協アプリへ本人確認サービスを提供
☑️ 組合員コード不明でも氏名などによる本人認証で登録が可能
☑️ なりすまし防止とサポート部門の問い合わせ削減を後押し

Liquidは2025年3月4日、大阪いずみ市民生活協同組合(以下、いずみ市民生協)が提供する「いずみ市民生協アプリ」内の新機能「かんたんeフレンズ登録」に、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の提供を開始したと発表しました。
いずみ市民生協アプリでは、これまでログインの際に組合員コードやメールアドレスが必要でした。これらの情報が手元にない場合、組合員はアプリを利用できず、カスタマーサポートへ問い合わせる必要がありました。今回の導入により、氏名や電話番号、生年月日といった登録情報に加え、LIQUID eKYCによる本人確認を行うことで、オンライン上でスムーズに登録が完結するようになります。
ICチップ読取による不正防止と業務効率化
本人確認には、本人確認書類のICチップ読取などを活用します。これにより、第三者によるなりすまし登録を防ぐとともに、組合員が店舗へ足を運ぶことなく手続きを終えられる仕組みを構築しました。IT操作に不慣れな組合員でも安心して利用できる環境を整備したとしています。
いずみ市民生協は、従来多く寄せられていた「組合員コードが分からない」という問い合わせの削減を狙います。
発表日時: 2025年3月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000061051.html
