☑️ iBankマーケティングによる新プラットフォーム開発本格化の公表
☑️ 金融機能に加えてマーケティングやポイント等の非金融機能をパッケージ化
☑️ 事業会社独自の金融サービス構築に伴う開発負荷や法規制対応の課題解決

iBankマーケティングは、事業会社のサービスと金融をシームレスにつなぐサービスプラットフォームの開発を本格化すると発表しました。同行が銀行公式アプリ「Wallet+」の提供を通じて培ったサービス基盤と、デジタルマーケティングのノウハウをプラットフォーム開発に活用します。
近年、顧客体験の向上やLTV向上を目的としたBaaS活用のニーズが拡大しています。一方で、事業会社が独自に金融サービスを構築・提供するには、厳格なセキュリティ基準をクリアするシステム開発や、関連法規への対応といった金融特有の専門性が必要であり、開発負荷が大きな障壁となっていました。

金融・非金融機能をパッケージ提供
本プラットフォームでは、API連携による金融機能だけでなく、マーケティング、情報配信、ポイント付与などの非金融機能も最初からパッケージ化されています。UI/UXや運用のノウハウもセットで提供されるため、事業会社は自社ブランドのアプリをより容易に展開できるようになります。
具体的な実装機能としては、店舗やオンラインでの銀行口座直結決済の構築や、金融データを活用したマーケティングなどが想定されています。今後は、みんなの銀行などの提携金融機関との連携を通じて、BaaSの拡大に向けた価値共創を目指すとしています。
発表日時: 2026年6月9日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000393.000029076.html
