☑️ 東急カードとギックスが実施したポイント利用促進施策の成果公表
☑️ 2026年1月から2月にマイグルを用いたスタンプラリーを展開
☑️ 前年同期比で会員数30%増と決済金額20%台前半の伸長を記録

東急カードとギックスは、2026年1月22日から2月15日にかけて実施した「TOKYU POINT デジタルサービススタンプラリー」の成果を公表しました。本取り組みは、TOKYU POINTの利用促進と施策効果の可視化を目的としたものです。ギックスが提供するデータ・AI×ゲーミフィケーションプラットフォーム「マイグル」を用い、東急グループの複数施設を横断した回遊促進施策を展開しました。
施策の結果、前年同時期と比較してアクティブ会員数が約30%増加し、決済金額は約20%台前半の伸長を記録しました。また、複数施設における利用施設数や購買回数が向上したほか、過去に利用のなかった施設での新規決済行動も創出されました。参加状況については、エントリー数が想定比約7%増、スタンプ1個以上獲得者が想定比約60%強となり、スタンプ5個以上達成者は想定比300%を超える結果となりました。

東急カードは、本施策を通じて顧客の行動変容をデータで可視化できたことを成果として挙げています。今後は東急沿線のより広いエリアへの回遊促進や、自社アプリとの連携、データに基づいたPDCAサイクルの構築を推進する予定です。
発表日時: 2026年6月9日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000340.000080464.html
