☑️ 出前館によるデニーズの「お店価格で出前館」対象店舗の全店拡大
☑️ 2026年6月10日から出店全店で全メニューを店頭価格へ統一
☑️ 送料やサービス料は別途発生するが商品自体の価格差をなくす試み

出前館は2026年6月10日、運営するデリバリーサービス「出前館」において、デニーズが展開する「お店価格で出前館」の対象店舗を、出店している全282店舗へと拡大しました。これにより、対象店舗の全商品が店頭価格での提供となります。
「お店価格で出前館」は、デリバリーは高いというイメージを払拭し、サービスを日常的に利用しやすくするために2025年より開始された施策です。加盟店のイートインやテイクアウトと同じ価格で注文できるのが特徴で、2026年6月時点で全国21,000以上の店舗が参加しています。
デニーズでは2018年4月より出前館でのデリバリーを開始しており、2026年3月から一部店舗で本施策に参加していました。今回の全店拡大により、「ハンバーグカレードリア」や「とろ~り卵とチーズのオムライス」などの人気メニューを含む全商品が店頭価格で注文可能となりました。
なお、商品価格とは別に、送料やサービス料、現金支払い手数料(現金決済時のみ)が発生します。送料については、終了時期未定で無料期間が設定されています。また、店舗によっては内容やセット構成が異なる場合や、容器代・包装代が別途かかる場合があります。
発表日時: 2026年6月10日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000526.000029254.html
