☑️ NintがEC分析サービス「Nint EC Lite」の提供を開始
☑️ アカウント登録のみの無料プランと月額9800円の有料プランを用意
☑️ Amazonなど国内主要3モールを横断した商品単位の市場分析が可能

Nintは2026年7月24日、気になる商品単位で市場動向を分析できるセルフサーブ型クラウドサービス「Nint EC Lite」を、同年7月22日より提供開始したと発表しました。アカウント登録のみで無料で利用を開始でき、専門的な分析スキルがなくても日々の商品リサーチの延長でデータ活用を始められるエントリー向けサービスです。
3モール横断の商品単位分析機能
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの国内主要3モールを横断し、商品単位で市場での動きを把握できます。モールごとにツールを使い分けることなく、1つの画面で商品の動向を比較・把握できる点が特徴です。無料プランでは最大10アイテムまで登録して分析できます。
有料プランの仕様と導入背景
月額9,800円(税抜)の有料プランでは、3モール合計で最大100アイテムまで登録可能です。分析結果はxlsまたはcsv形式でエクスポートでき、社内共有や他データとの突き合わせに対応します。決済はクレジットカードで、年間契約は必須ではないためスモールスタートが可能です。
同社はこれまで、2,300社以上のEC事業者やメーカー向けに「Nint ECommerce」を提供してきました。生成AIの普及に伴いEC市場の競争が激化するなか、本格的な分析ツールが中堅から大手向け中心であったことから、手軽にデータを活用したい事業者や担当者向けの入口として同サービスを開発したと説明しています。
発表日時: 2026年7月24日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000033212.html
