☑️ みんなの銀行が複数支店の口座を保有できる対応を開始
☑️ パートナー支店を含め一人あたり最大5支店まで開設可能
☑️ 貯蓄預金やデビットは最初に開設した支店のみで利用可能

みんなの銀行は2026年6月12日、利用者が1人で複数のパートナー支店の口座を保有できる複数支店対応を、同年6月11日より開始したと発表しました。これにより利用者は、用途や目的に合わせて最大5支店までの口座開設が可能になります。これまで別のパートナー支店を利用する際は既存口座を解約する必要がありましたが、今後はアプリ上から追加で支店開設の手続きを行えます。
サービス概要と制限事項
普通預金口座は最大5口座まで保有でき、各口座で入出金や振込、ATM利用が可能です。一方で、貯蓄預金口座(Saving・Box)、デビットカード、ローン、カバーの4機能については、従来通り最初に開設した支店のみでの利用となります。また、オリジナル支店の保有は1人1口座までとなります。

同社はあわせて、サービスサイトを「お金のすべてを、想うままに」をコンセプトに全面リニューアルしました。スマートフォンでの閲覧に最適化したデザインへ刷新し、アプリのデモ体験や利用シーンを紹介する動画コンテンツを拡充しています。2026年6月中には、アプリのUIアップデートも予定しているとしています。
発表日時: 2026年6月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000280.000072105.html
