☑️ ビジコムによるPOSレジセットのリニューアルと提供開始
☑️ 自動釣銭機セットを一律115万円としキャッシュドロアセットも用意
☑️ 5種類のタッチPCから店舗の規模や運用に合わせた構成の選択

ビジコムは2026年6月12日、オールインワンPOSレジ「BCPOS」で利用可能なPOSレジセットをリニューアルし、提供を開始しました。今回の刷新では、POSレジ本体となるタッチPCを5種類から選択できるようになり、自動釣銭機セットの価格を機種に関わらず一律115万円(税別)に統一しています。
リニューアルのポイントは、店舗の規模や会計オペレーションに応じて柔軟な構成を選択できる点です。通常レジのほか、スタッフが登録し利用者が精算するセミセルフレジ、利用者がすべての操作を行うフルセルフレジの運用に対応します。小売店やクリニック、自治体など幅広い業種の導入や入れ替えを支援するとしています。
選択可能なタッチPCには、10.1インチのコンパクトモデル「Seav-ME」や、オンライン資格確認端末に対応した15.6インチの「Seav-15w-apII」、視認性を重視した19.5インチの「Seav-20ap」など、設置スペースや用途に合わせた5機種がラインアップされています。
価格体系は、自動釣銭機セットが一律115万円(税別)、キャッシュドロアセットは22万円(税別)から提供されます。なお、POSレジソフト「BCPOS」の利用料金は別途必要で、サブスクリプションは月額5,000円(税別)から、買い切りは270,000円(税別)からとなっています。
発表日時: 2026年6月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000006747.html
