☑️ KozotaiがAI会計ソフトを6月19日に正式リリース
☑️ 自然言語入力や証憑のドロップでAIが仕訳から決算書まで処理
☑️ 月額1.1万円からで初年度は一律無料や仕訳数による無料枠を設定

Kozotaiは2026年6月19日、AIが仕訳から決算書作成まで伴走するAIネイティブ会計ソフト「KOZOTAI」を正式リリースしました。同サービスは2026年5月にベータリリースされていましたが、このたび経営者や中小企業向けに正式な提供を開始したものです。リリースでは「出来事を伝えるだけで、AIが正確な会計帳簿を作り続ける」というコンセプトが掲げられています。
自然言語と証憑アップロードによるAI自動仕訳
同サービスは、領収書や請求書などの証憑をドラッグ&ドロップするか、「電車代500円使った」のように自然言語で入力するだけで、AIが仕訳から決算書作成までを一貫して処理する機能を備えています。会計処理は「中小企業の会計に関する指針」に基づき、AIと人間によるダブルチェック機能も搭載されています。貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書の自動作成に対応しており、iOSおよびAndroidアプリからも利用が可能です。
中小企業の実務に即した機能と料金体系
実務向けの機能として、電子帳簿保存法に対応したファイルボックス、メールやAPI経由での仕訳依頼、外部システム連携などが網羅されています。料金プランは月額11,000円(税込)の基本料金と、月額2,200円(税込)のシート料金で構成されます。利用初年度は一律無料で提供され、クレジットカードの登録も不要としています。次年度以降についても、前会計年度の仕訳数が1,000件以内の場合は翌期も無料とする仕組みを設けており、AI機能を利用しないユーザーについてはシート料金を不要としています。
発表日時: 2026年6月23日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000173927.html
