☑️ SBI新生銀行のSBIハイパー預金残高が1兆4,000億円を突破
☑️ サービス開始から約9ヵ月で口座数は56万口座を上回る規模
☑️ 7月10日の金利改定に向け利上げ先取りキャンペーン等を実施中
SBI新生銀行は2026年6月24日、SBI証券と連携する「SBIハイパー預金」の預金残高が、2026年6月23日時点で1兆4,000億円を突破したと発表しました。投資の待機資金や日々の生活資金を一体で管理し、必要時に買付余力へ自動反映される利便性が評価され、サービス開始から約9ヵ月で残高1兆4,000億円、口座数56万口座を超えています。
サービスの特徴と支持の背景
SBIハイパー預金は、SBI新生銀行の預金とSBI証券をシームレスに連携できるサービスです。預金として利息を得ながら投資機会に備えることができる点が、効率的な資金管理手段として支持されています。株式等の売却代金が自動で預金に振り替えられ、毎月利息を受け取れる仕組みとなっています。
金利改定と促進キャンペーンの実施
同行は2026年6月16日に、SBIハイパー預金の通常金利を年0.50%(税引後 年0.3984%)から年0.55%(税引後 年0.4382%)へ引き上げることを公表しており、2026年7月10日に金利改定を予定しています。
この改定に先立ち、6月19日より「SBIハイパー預金残高UPで金利上乗せ 利上げ先取りキャンペーン」および「SBIハイパー預金口座の開設で3,000円プレゼントキャンペーン!」を開始しました。同行は今後もSBIグループ各社と連携し、革新的で魅力的なサービスの提供に努めるとしています。
発表日時: 2026年6月24日 13時00分
関連URL: https://www.sbigroup.co.jp/news/2026/0624_16423.html
