☑️ ロボアドバイザー「ウェルスナビ」の預かり資産が1兆8,000億円を突破
☑️ 2016年7月のサービス開始から約9年5ヶ月での達成
☑️ 働く世代に向けたNISA対応機能やセキュリティ強化が寄与
ウェルスナビは2026年1月6日、同社が提供するロボアドバイザーサービス「ウェルスナビ(WealthNavi)」の預かり資産が、1月5日時点で1兆8,000億円を突破したと発表しました。
2016年7月の正式リリースから約9年5ヶ月での達成となり、資産形成に対する関心の高まりと、テクノロジーを活用した自動運用サービスの浸透を示しています。
🚀 働く世代に支持される「自動化」の価値
ウェルスナビは、資産運用の王道とされる「長期・積立・分散」を全自動化したサービスです。ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、世界約50カ国の1万2,000銘柄へ分散投資を行う仕組みを提供しています。
特に20代〜50代の「働く世代」からの支持が厚く、以下の特徴が利用拡大の要因となっています。
- 完全自動化: 資産配分の決定から発注、積立、リバランスまで自動で実行。
- シンプルな手数料: 預かり資産の年率1%(税込1.1% ※現金部分除く)を基本とし、複雑なコスト構造を排除。
- NISA対応: 非課税メリットを活かせる「おまかせNISA」機能の実装。
💡 テクノロジーとセキュリティの両立
同サービスは、利便性だけでなく技術的な信頼性向上にも注力しています。
✅ 独自の特許技術
中核となる機能において特許を取得しており、特に「自動税金最適化(DeTAX)機能」は、ポートフォリオ内の含み損を実現させることで税負担を翌年以降に繰り延べる仕組みとして評価されています。
✅ セキュリティ強化
2025年9月には、パスワードレス認証技術である「パスキー(FIDO2)」を導入。ログイン時の安全性とスムーズな操作性を両立させ、ユーザーの大切な資産を守る体制を強化しています。
📊 NISA活用でコストメリットも
新NISA制度への対応も進んでおり、自動積立の利用状況によっては実質的な手数料負担が軽減される仕組みも導入されています。
試算によると、自動積立のみで入金した場合、新NISA口座の手数料は預かり資産の年率0.63~0.67%程度(税込0.693~0.733%)まで下がるケースもあり、長期運用を後押しする設計となっています。
発表日時: 2026年1月6日 15時00分
ソースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000014586.html
