☑️ セブン銀行が沖縄県内で初となるスマホATMサービスを提供
☑️ 沖縄海邦銀行アプリを通じてカードレスで入出金が可能
☑️ 全国2万8000台以上のセブン銀行ATMで現金取引に対応

セブン銀行は2026年6月29日、沖縄海邦銀行へ「スマホATM」サービスの提供を開始しました。沖縄県内の金融機関における同サービスの導入は今回が初となります。
スマホATMサービスの概要と利用方法
スマホATMサービスは、キャッシュカードを使用せず、スマートフォンのみで現金の入出金取引ができる仕組みです。今回の導入により、沖縄海邦銀行が提供する「沖縄海邦銀行アプリ」にスマホATMの機能が追加されます。同行の普通預金口座を保有する個人顧客は、全国に展開する2万8000台以上のセブン銀行ATMにおいて、アプリを利用した入出金が可能となります。
背景とデジタル戦略への対応
セブン銀行は、デジタル戦略を加速させる金融機関において、モバイルアプリを活用した個人向け金融サービスが広がっていることを背景としています。同行は、デジタル戦略との親和性が高く、顧客の利便性や業務効率化に寄与するサービスとして、スマホATMの導入を決定しました。これにより、キャッシュカードを所持していない場合や急な現金の需要が発生した際にも、スマートフォンでの対応が可能となります。なお、本サービスは今回を含め28行で活用されています。
発表日時: 2026年6月29日 11時00分
関連URL: https://digitalpr.jp/r/137583
